個人事業主の方が、車検代を支払った際の勘定科目や仕訳例をご説明しています。
広告・PR
⚠️ 確定申告の準備はお済みですか?
2月、3月になってから領収書を整理するのはもう終わり!
スマホでスワイプするだけの次世代アプリ「Taxnap」なら、今からでも間に合います。
※副業・フリーランス・個人事業主向け
✨まずは1週間無料でお試し!✨
年払い契約で招待コード【 SC5RJEQK 】
(↑長押しでコピーできます)
を入力すると1,500円割引で利用できます。
年払い契約で招待コード【 SC5RJEQK 】
(↑長押しでコピーできます)
を入力すると1,500円割引で利用できます。
車検代の勘定科目
車検の際にかかる費用は、合計金額を車両費とはせずに、車検の内訳を確認した上で、その内容に応じて仕訳を行います。
車検の基本料金に関しては、車両費で処理することができます。
車検の際にかかる税金は、自動車重量税や印紙税などが挙げられますが、これらの税金については租税公課で処理することになります。
自賠責保険に関しては、損害保険料で処理することになります。
車検代の仕訳例
●事業用の車を車検に出した。車検費用として車検の基本料金5万円と自動車重量税および印紙税8000円、自賠責保険2万2000円の合計8万円を現金で支払った。
プライベートでも車を使用する場合
車両を事業のみではなく、プライベートでも使用する場合は全額を車検代とすることはできません。
事業とプライベートの使用割合を計算(按分)して経費計上する必要があります。
ちなみに先程ご説明した仕訳例ですが、仮に事業とプライベートの使用割合が半々だとすると下記のように処理します。
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|
| 車両費 | 25,000 | 現金 | 80,000 | 車検基本料 |
| 租税公課 | 4,000 | 自動車重量税・印紙税 | ||
| 損害保険料 | 11,000 | 自賠責保険料 | ||
| 事業主貸 | 40,000 |
まとめ
車検代を経費計上する際は、内訳に応じて下記の勘定科目を使用します。
- 車検費用(基本料金)・・車両費
- 重量税や印紙税・・租税公課
- 自賠責保険・・損害保険料
プライベートでも車を使用する場合は按分計算をして、車検代についても事業分のみを経費計上します。
プライベート分については、事業主貸の勘定科目で仕訳します。
🔧 当サイト独自の無料診断ツール(個人情報の登録不要)
- 一般家庭の平均と比較して「高い支出」を1分でチェック。勘定科目も表示!(個人事業主・フリーランス向け)
-
🧾 会計ソフト診断あなたの業種・規模に合う会計ソフトを最短で判定