【無料】個人事業主OK!ガソリンカードが「クレジット審査なし」で作れます

 

個人事業主(自営業)の方でクレジット審査に通らず、簡単にガソリンカードを作れないケースも少なくありません。

 

この記事では、クレジット審査なしの「法人ガソリンカード」についてご説明しています。

 

法人ガソリンカードについて

 

 

 

「法人ガソリンカード」はガソリン(軽油)給油専用のカードです。

 

「法人ガソリンカード」という名称から、利用できるのは法人だけで個人事業主は申し込むことができないとの誤解が生じかねませんが、個人事業主でも利用することが可能です

 

この「法人ガソリンカード」は、高速情報協同組合によって発行されています。

 

高速情報協同組合は、平成5年3月に設立された事業協同組合です。

 

中小企業に対する多角的なアシスト、コスト削減・経営に役立つ情報提供、経営活動の促進などを目的としています。

 

法人ガソリンカードのメリット

 

会計処理が楽

 

現金払いではなくカード決済ができるので、支払いがスムーズにできますし領収書などが溜まってあとから処理に追われることもありません。

 

事業主の方で会計処理をしていれば、その煩雑さは経験があると思いますが、あの煩わしさから開放されます。

 

クレジット審査がない

 

「クレジット審査なし」ですので、これまでガソリンカードが作れず困っていた方も作れる可能性が高いです。

 

ガソリンカードは現金払いと違って、口座引き落としで末締めで翌月末の「後払い」が可能になるのもメリットです。

 

全国のエネオス・出光で利用できる

 

全国でエネオスは11,000、出光は4,000店舗のガソリンスタンドがあります。

 

全国のエネオスや出光で利用できますし、価格も全国均一となっています。

 

例外は、高速道路での給油です。

 

高速道路のサービスエリア等で給油する場合は、通常の料金と価格が異なる場合がありますのでご注意下さい。

 

1万円の出資金が必要

 

法人ガソリンカードの発行には条件があり、高速情報協同組合の組合員が利用可能となっています。

 

高速情報協同組合の組合員になるためには、出資金が必要でその金額が1万円になります。

 

記事のタイトルには無料とあったけど、1万円が必要だったら話が違うじゃないかと思われるかも知れません。

 

この1万円というのは、純粋な支出ではなく預け金です。

 

預け金ですから、後に返金してもらえるお金です。

 

具体的には、高速情報協同組合を脱退する際に返金されることになります。

 

年会費やカードの発行手数料などは一切かかりませんので、カードの維持費は永年無料です。

 

ですから、実質無料でガソリンカードを持つことができます。

 

申込の流れについて

 

まず、「インターネットで申し込み 」から高速情報協同組合のサイトに移動して申し込みフォームに必要事項を入力します。

 

1~2分程度で入力できます。

 

最後に、送信内容を確認してから申し込むだけです。

 

最後に

 

法人ガソリンカードは、個人事業主でも利用できる便利なガソリンカードです。

 

実質無料で利用できるため、クレジット審査に通らずガソリンカードを作れなかった事業主の方は利用を検討してみませんか?

 

 

なお、高速情報協同組合では、ガソリンカードだけでなくETCカードも発行しており、ガソリンカードと同様に「クレジット審査なし」で申し込むことができます。

 

両方のカードを作っても出資金は1万円と変わりませんので、必要であればガソリンカードと合わせて手続きされるようお勧めします。

 

ETCカードも”法人向け”となっていますが、法人ガソリンカードと同様に個人事業主も申し込むことができます

 

ETCカードも作りたい場合は、下記のリンクからETCカードの詳細をご確認下さい。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

個人事業主のアラフォー男(ささぶね)です。 これまで、借金生活で苦労したりお金の知識がなかったばかりに余分な税金を払い続けてきた経験から、お金の知識の大切さを痛感。 その後、お金に関する勉強を始め日商簿記2級やFP2級・AFPを取得。 個人事業主のお金管理に役立つ内容を中心に情報発信しています。