2019年(平成31年)確定申告で節税しよう!

 

2019年(平成31年)の確定申告は、2019年2月18日(月)~2019年3月15日(金)となっています。

 

確定申告の際、できれば1円でも支払う税金を少なくしたいと思いませんか?

 

これが、納税者の本音ですよね。

 

この記事では、節税のポイントや節税に役立つまとめ記事をご紹介しています。

 

今年の確定申告の際に、活用していただければ幸いです。

 

節税のポイント

 

節税効果を高める秘訣は「課税所得」をできるだけ少なくすることです。

 

確定申告書の赤枠の部分に記載される課税所得から、所得税が計算されることになります。

 

課税所得金額が多いほど税金は高くなり、課税所得金額が少なければ税金も少なくてすみます。

 

この「課税所得」の金額は次のように計算して求めます。

 

※課税所得=売上ー必要経費ー所得控除

 

売上から「必要経費」と「所得控除」を差し引いた金額が「課税所得」です。

 

この「課税所得」に税率をかけて税金を計算しますが、その税額から「税額控除」できるものがあれば、さらに税金は安くなります。

 

ただし、「税額控除」は住宅ローン控除など一部の状況の方しか利用することができません。

 

ここでは、あなたにも関係がある「必要経費」「所得控除」についてまとめています。

 

「必要経費」と「所得控除」を多く計上できれば「課税所得」を少なくでき、節税効果が高くなります。

 

「必要経費」と「所得控除」について役立つ情報を以下にまとめました。

 

必要経費について

 

仕訳や勘定科目、節税効果を高めるのに役立つ情報などをまとめています。

 

 

所得控除について

 

節税効果を高めるには、必要経費と同様に所得控除についても確認しておく必要があります。

 

所得控除については、下記の記事にまとめています。

 

 

「必要経費」と「所得控除」の内容を確認していただき、少しでも支払う税金を少なくしていただければと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

個人事業主のアラフォー男(ささぶね)です。 これまで、借金生活で苦労したりお金の知識がなかったばかりに余分な税金を払い続けてきた経験から、お金の知識の大切さを痛感。 その後、お金に関する勉強を始め日商簿記2級やFP2級・AFPを取得。 個人事業主のお金管理に役立つ内容を中心に情報発信しています。