売掛金とは?勘定科目と仕訳を分かりやすく解説

 

この記事では、売掛金の勘定科目の意味や仕訳例、未収入金の勘定科目との違いについてご説明しています。

 

PR

⚠️ 確定申告、まだ終わってない方へ

「何から手をつければいいか分からない…」という方は、安心プランの「丸投げ仕分け」を使うと、仕訳の着手ハードルが下がります。ただし、最終的な経費・プライベート判断は自分で確認が必要なので、まずは無料期間で動作確認してから判断するのが安心です。

🎁 紹介コードで5,000円OFF
招待コード:SC5RJEQK
(↑長押しでコピーできます)
※安心プラン(年払い)限定。
3/16まで提出以外の機能は無料で試せます。

売掛金とは?

 

売掛金は商品を売り上げた際に、後から代金を受け取る権利のことです。

 

商品を売り上げてから、まだ入金がされていない取引に関しては、一旦売掛金の勘定科目で仕訳して、後日口座に入金があったとき売掛金を減らす仕訳を切ります。

 

売掛金は後から代金を受け取ることのできる権利ですから、貸借対照表の資産に記入されます。

 

尚、売り上げた際に取引相手がクレジット決済をした場合は、通常の売掛金ではなくクレジット売掛金として仕訳します。

 

取引相手がクレジット決済をした場合、売掛金の代金はカード会社から支払われるため、通常の売掛金とは区別して会計処理をします。

 

関連記事:クレジットカードを使用した時の勘定科目や仕訳について

 

売掛金の仕訳例

 

●30万円の商品を売り上げ、10万円は現金で受け取り残額は掛けとした。

 

借方金額貸方金額
売掛金200,000売上300,000
現金100,000

 

●後日、売上の20万円が口座に振り込まれた。

 

借方金額貸方金額
普通預金200,000売掛金200,000

 

売掛金と未収入金の勘定科目の違い

 

売掛金と似ている勘定科目が未収入金です。

 

未収入金も、後から代金を受け取る権利を意味しています。

 

売掛金は、商品の販売やサービスの提供といった、本業による未収の代金に対して使用します。

 

一方で未収入金は、本業以外の取引によって発生する、未収の代金に対して使用します。

 

例えば、固定資産を売却して後日代金を受け取るといった場合は、未収入金で処理することになります。

 

関連記事:未収入金(未収金)の勘定科目について|仕訳例・売掛金や未収収益との違い|

🔧 当サイト独自の無料診断ツール(個人情報の登録不要)

  • 一般家庭の平均と比較して「高い支出」を1分でチェック。勘定科目も表示!(個人事業主・フリーランス向け)
  • あなたの業種・規模に合う会計ソフトを最短で判定
>個人事業主のお金に関する情報メディア「個人事業主プラス」

個人事業主のお金に関する情報メディア「個人事業主プラス」


主に個人事業主のお金に関する情報発信を通じて、ご覧頂く方のお役に立つメディアを目指しています。