この記事では「マネーフォワードクラウド確定申告」の使い方として、勘定科目の設定や追加の仕方をご説明しています。
2018年11月より、これまでの「MFクラウド確定申告」から「マネーフォワードクラウド確定申告」に名称が変わっていますが、サービス内容に変化はありません。
PR
⚠️ 確定申告、まだ終わってない方へ
「何から手をつければいいか分からない…」という方は、タックスナップの「丸投げ仕分け」を使うと、仕訳作業が一気に進みます。私の場合は、未処理だった
667件の取引が約2秒
で仕訳されたので、正直かなりの衝撃でした。ただし、最終的な経費・プライベート判断は自分で確認が必要なので、まずは無料期間で動作確認してから継続利用を判断するのが安心です。
※3/16まで、提出以外の機能は無料で試せます。
勘定科目を設定する
「マネーフォワードクラウド確定申告」のホーム画面から、「各種設定」⇒「勘定科目」の順でクリックします。

上記の画面で勘定科目を設定、追加していくことになります。
画像の左側に、勘定科目名が表示されていますが、使用する勘定科目にチェックを入れることで設定できます。
チェックを外すと、その勘定科目は無効となります。
ここで、通常使用する大半の勘定科目は設定できますが、使用したい勘定科目が表示されていない場合は、勘定科目を新たに設定して追加することになります。
赤い矢印の下にある赤枠の部分から、勘定科目や補助科目を追加することができます。
勘定科目を追加する
赤枠の「勘定科目追加」をクリックすると、下記の画面が表示されます。

この画面で、赤枠の「決算書科目」を選択して、勘定科目を入力、最後に登録で勘定科目を追加できます。
私の場合は、初期段階で設定されている勘定科目で問題なく会計処理できていますので、この機能は普段使用することはありません。
補助科目を設定する
補助科目は、特定の勘定科目の金額が大きくなったり、内訳を確認したい科目に対して設定することができます。
例えば、「水道光熱費」の補助科目として「電気代」「ガス代」「水道代」を設定したり、「通信費」の補助科目として「インターネット料金」「携帯料金」「会計ソフト」などを設定することができます。
あまりにも細かく設定すると、会計処理が煩雑になるかも知れませんが、金額が大きくなる項目については補助科目を設定しておくと、何にいくら使っているのかがわかりやすくコスト管理に役立ちます。
赤枠の「補助科目追加」をクリックすると、下記の画面が表示されます。

あとは、赤枠の「勘定科目」を選択して、補助科目を入力、最後に登録で補助科目を追加できます。
画像に表示されている検索キーを使うと、任意の数字や文字を設定することで仕訳を入力する際に勘定科目を探す手間を省けます。
例えば、1という数字を通信費の検索キーとして登録すると・・・


画像のように、指定した検索キーを入力すれば、すばやく勘定科目を選択することができます。
ちなみに、通信費の頭文字「つ」を検索キーとして登録して、仕訳の際に「つ」を入力すると、普通預金(ふつうよきん)貸付金(かしつけきん)一括償却資産(いっかつしょうきゃくしさん)など、「つ」の入った勘定科目が「通信費」と一緒に候補に上がってきますので、検索キーには他の勘定科目と重ならないような文字列を登録するようにして下さい。
頻繁に使用する勘定科目については、設定しておけば効率よく会計処理をすることが可能になります。
まとめ
マネーフォワードクラウド確定申告は、簿記の基本的なルールを理解している人にとっては、とても使いやすいクラウド会計ソフトです。
クラウド会計を利用することで、面倒な会計処理の時間を大幅に削減できる可能性があります。
また、30日間は無料で利用することができます。
詳細は「マネーフォワードクラウド確定申告」のサイトでご確認下さい。
🔧 当サイト独自の無料診断ツール(個人情報の登録不要)
- 一般家庭の平均と比較して「高い支出」を1分でチェック。勘定科目も表示!(個人事業主・フリーランス向け)
-
🧾 会計ソフト診断あなたの業種・規模に合う会計ソフトを最短で判定