会計ソフトにかかる費用は、必要経費として計上することができます。
この記事では、会計ソフトの仕訳や勘定科目についてまとめています。
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「何から手をつければいいか分からない…」という方は、タックスナップの「丸投げ仕分け」を使うと、仕訳作業が一気に進みます。私の場合は、未処理だった
667件の取引が約2秒
で仕訳されたので、正直かなりの衝撃でした。ただし、最終的な経費・プライベート判断は自分で確認が必要なので、まずは無料期間で動作確認してから継続利用を判断するのが安心です。
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勘定科目について
会計ソフトについては大きく分けると、パソコンにインストールして使用する買い切り型のものと、インストール不要で利用できるクラウドタイプがあります。
通常、買い切り型の会計ソフトについては「消耗品費」として処理します。
ただし、消耗品費とする場合は、10万円未満の会計ソフトに限ります。
10万円を超える会計ソフトについては、基本的に資産計上する必要があります。
一方で、クラウド型の会計ソフトについては、「通信費」の勘定科目を使って仕訳をします。
仕訳例
●インストール型の会計ソフトを現金9800円で購入した。
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|
| 消耗品費 | 9,800 | 現金 | 9,800 | 会計ソフト |
●クラウド型会計ソフトの月額料金1000円が口座から引き落とされた。
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|
| 通信費 | 1,000 | 普通預金 | 1,000 | 会計ソフト利用料(○月分) |
まとめ
●買い切り型の会計ソフトは「消耗品費」の勘定科目で仕訳します。
●クラウド型会計ソフトは「通信費」の勘定科目で仕訳します。
●一度決めた勘定科目は継続して使用しましょう。
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