【無料】白色申告の会計ソフトでお勧めは「やよいの白色申告オンライン」

 

白色申告をしている個人事業主の方で、次のように考えて会計ソフトを導入していないケースは多いです。

 

  • 売上がまだ少ない
  • 会計ソフトは費用がかかる

 

しかし、便利な会計ソフトをずっと無料で使えるとしたら、導入を検討する価値はあると思いませんか?

 

この記事では、会計ソフトを利用するメリットや、白色申告者が無料で利用できる「やよいの白色申告オンライン」についてご説明しています。

 

会計ソフトを導入するメリット

 

 

会計ソフトを導入するメリットは、他の方法と比べると効率よく会計処理や確定申告の準備ができることです。

 

これまで、手書きやエクセルなどで取引を記録して、その数字を元に確定申告書や収支内訳書を作成してきたかも知れません。

 

白色申告の場合は、青色申告と違って貸借対照表や損益計算書などの資料を作成する必要がないので、青色申告ほど会計ソフトの必要性は大きくありません。

 

それでも、現時点でネットバンキングを利用していたり、クレジットカードで事業に関係するものを購入する機会が多ければ、会計ソフトを利用することで会計処理の負担がかなり軽減されます。

 

なぜなら、「やよいの白色申告オンライン」などの会計ソフトには、データの自動取り込み機能があるからです。

 

銀行口座やクレジットカードの取引内容に関するデータを、自動で取り込んでくれるので入力作業の手間が大幅に削減されます。

 

勘定科目などの一部手直しの必要や、現金取引については入力作業が必要ですが、手書きやエクセル入力などと比較すると会計処理にかける時間を大幅に削減できます。

 

白色申告の場合、以前は所得が300万円を超えていなければ、取引の記帳や帳簿の保管義務はありませんでした。

 

しかし、平成26年1月からは所得の多い少ないに関わらず、全ての白色申告者に記帳や帳簿書類の保管が義務付けられました。

 

対象となるのは、次の所得を得ている方です。

 

 

帳簿への記帳内容については、売上・仕入・経費などの項目について、日々の取引内容を記録する必要があります。

 

現在、白色申告に求められている内容は、青色申告と比較してもそれほど大きな差はなく、以前と比べると白色申告も手間がかかるようになりました。

 

ですから白色申告についても、会計ソフトを利用するメリットが大きくなったということが言えます。

 

「やよいの白色申告オンライン」をお勧めする理由

 

 

やよいの白色申告 オンライン」をお勧めする理由は主に3つです。

 

ずっと無料で利用できる

 

事業主が、会計ソフトの導入をためらう理由の1つに「費用がかかる」という意見が多いです。

 

しかし、やよいの白色申告オンラインは、永年無料で利用することができます。

 

会計ソフトの便利な機能を、タダで使うことができるわけですからそのメリットは大きいです。

 

利用者NO.1の会計ソフト

 

やよいの会計ソフトは、利用者NO.1で会計ソフトを利用している人のおよそ2人に1人がやよいのサービスを利用しています。

 

これだけ多くの人に支持されているわけですから、サービスに満足している人が多いと言えますし、多くの利用者からの意見をサービスに反映できるので、さらにより良い商品を提供することが可能になっています。

 

ですから、利用する側としても安心してサービスを利用できるわけですね。

 

最新の税制改正にも素早く対応

 

クラウド会計ソフトの魅力は、最新の税制改正にも素早く対応してくれることです。

 

当然ですが、やよいの白色申告オンラインも最新の税制改正に対応しています。

 

例えば、2019年10月1日から消費税が10%に引き上げられましたが、それと同時に軽減税率も始まりました。

 

弥生の製品は、軽減税率にもしっかり対応していますので安心して利用できます。

 

無料だからといって、こうした点でも手抜きはありません。

 

参考記事:【軽減税率】対応が必要な事業者(自営業者)とは?

 

青色申告も検討しよう

 

白色申告者の方でも、「やよいの白色申告 オンライン」であれば無料で利用することができ、会計処理の手間を削減できるので導入を検討してみるのはいかがでしょうか?

 

また、現時点では収入が少ないと感じていても、青色申告をすることで税金が安くなるかも知れません。

 

私も収入は決して多くありませんでしたが、青色申告に切り替えたおかげで思った以上に税金が安くなりました。

 

確かに「やよいの白色申告 オンライン」は無料で使えてお得ですが、青色申告に切り替えると会計ソフト代くらいは余裕で支払えるくらい税金面で得する可能性があります。

 

また、先程も少し触れましたが、白色申告と青色申告にかかる手間もそれほど大差はなくなっています。

 

ですから、税金を払っているのであれば、どのくらい税金が安くなるのかを確認してみるのもお勧めです。

 

参考記事:【確定申告】青色申告と白色申告で税金はどのくらい違う?【3つの例で比較】

 

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個人事業主のアラフォー男(ささぶね)です。 これまで、お金に関する無知が原因で経済的に苦労した経験から、お金の知識の大切さを痛感。 その後、お金に関する勉強を始め日商簿記2級やFP2級・AFPを取得。 個人事業主のお金管理に役立つ内容を中心に情報発信しています。