【経費】クラウドサービスの勘定科目と仕訳例

  • 2020年7月15日
  • 2025年12月4日
  • 経費

 

インターネットの普及に伴って、便利なクラウドサービスも増えてきました。

 

個人事業主が仕事で利用する、クラウドサービスの勘定科目や仕訳についてご説明しています。

 

PR

タックスナップが気になっている方へ

日々の帳簿づけや確定申告準備を少しでもラクにしたい方は、タックスナップを一度試してみるのもおすすめです。特に「丸投げ仕分け」は、迷いやすい仕訳作業をまとめて進めやすい機能です。

私の場合は、 667件の取引が約2秒 で仕訳されました。ただし端末や通信状況などにより、処理時間は異なる可能性があります。

現在は30日間無料でお試しできます。まずは無料期間中に使い勝手を確認して、自分に合うかどうかを判断してみてください。

※仕訳後に、勘定科目や金額は念のため確認しておくと安心です。

🎁 紹介コードで1,500円OFF
招待コード:SC5RJEQK
(↑長押しでコピーできます)
※安心プラン(年払い)限定。
※適用条件は申込前にご確認ください。

クーポンは初回登録時に入力しておくとスムーズです。まずは無料期間中に使い心地を確認できます。

▶ 30日間無料でタックスナップを試してみる ※「丸投げ仕分け」の詳細や体験談を確認できる記事はこちら

クラウドサービスとは

 

クラウドサービスとは、端的に言えばインターネット経由でデータやソフトウェアなどのサービスを提供するものです。

 

多くの人が利用しているクラウドサービスの一例としては、次のようなものがあります。

 

  • Dropbox
  • iCloud
  • Evernote
  • Microsoft365(旧Office365)
  • ZOOM
  • メルマガ

 

仕事で利用するために、上記のようなクラウドサービスの利用料金を支払う場合は、経費計上することができます。

 

クラウドサービスの勘定科目

 

クラウドサービスの利用料金を会計処理する際に使用する勘定科目は、支払手数料通信費が一般的です。

 

複数のクラウドサービスを利用している場合は、補助科目を設定したりクラウドサービス専用の勘定科目を作っておけば、クラウドサービスに幾らお金を使っているかが分かりやすくなるのでお勧めです。

 

勘定科目は自分で設定できますが、明らかに間違った科目を使用しているのでなければ、基本的に一度設定した勘定科目は継続して使用する必要があります。

 

クラウドサービスの仕訳例

 

Evernoteプレミアムの月額料金600円が口座から引き落とされた場合の仕訳例を、単式簿記と複式簿記でご紹介したいと思います。

 

単式簿記の場合(白色申告や青色申告10万円控除)

 

日付収入金額支出金額
引き落とし日支払手数料(通信費)600

 

単式簿記の場合は、取引の1つの科目に絞って記入します。

 

Evernoteプレミアムの月額料金600円の支出があったことを、支払手数料や通信費の勘定科目を使って記録すればOKです。

 

複式簿記の場合(青色申告最高65万円控除)

 

日付借方金額貸方金額
引き落とし日支払手数料通信費600普通預金600

 

複式簿記については、取引の2つの側面に着目して記帳する必要があります。

 

この例では、Evernoteプレミアムの月額料金600円という費用が発生したことを、支払手数料や通信費の勘定科目を使って借方に記入し、口座から600円が引き落とされることで資産が減少したことを普通預金の勘定科目を使って貸方に記入します。

 

このように、単式簿記よりも複式簿記の方が帳簿記入が面倒なのですが、複式簿記の方が節税効果の高い青色申告特別控除(最高65万円)が受けられるのでお勧めです。

 

クラウド会計ソフトなどを利用すれば、簿記に詳しくなくても最高65万円の青色申告特別控除を受けることは可能です。

記帳作業を、迷わず進めたいなら

記帳作業を「なるべく迷わず・早く」終わらせたい方は、タックスナップが合うかもしれません。

特に、仕訳や勘定科目で止まりやすい人ほど、作業が前に進みやすくなります。

こんな方に向いています。

  • 操作が複雑な会計ソフトは苦手
  • 仕訳や勘定科目に自信がない
  • スマホだけで完結したい

私も青色申告を始めた頃は、税理士さんに頼ったり、簿記を勉強したりと遠回りをしました。

ところが、タックスナップを使うようになって、仕訳と申告準備の負担がかなり軽くなりました。

一方で、次のような方は無理に使わなくてもOKです。

  • すでに使い慣れた会計ソフトがある
  • 多機能や分析を重視したい
  • 会計知識を深く学びたい

いずれにしても、最初から有料にする必要はありません。

まずは無料で触ってみて、続けられそうかどうかだけ確認してから判断するのが安心です。

途中で合わないと感じたら、無料期間中に解約すれば料金はかかりません。

\30日間無料キャンペーン中/

>個人事業主のお金に関する情報メディア「個人事業主プラス」

個人事業主のお金に関する情報メディア「個人事業主プラス」


主に個人事業主のお金に関する情報発信を通じて、ご覧頂く方のお役に立つメディアを目指しています。