【簿記】仮受金の勘定科目について|意味・仕訳・前受金との違い

この記事では、仮受金の勘定科目についてご説明しています。

 

仮受金の意味や仕訳例、前受金との違いなどを確認できます。

 

PR

タックスナップが気になっている方へ

日々の帳簿づけや確定申告準備を少しでもラクにしたい方は、タックスナップを一度試してみるのもおすすめです。特に「丸投げ仕分け」は、迷いやすい仕訳作業をまとめて進めやすい機能です。

私の場合は、 667件の取引が約2秒 で仕訳されました。ただし端末や通信状況などにより、処理時間は異なる可能性があります。

現在は30日間無料でお試しできます。まずは無料期間中に使い勝手を確認して、自分に合うかどうかを判断してみてください。

※仕訳後に、勘定科目や金額は念のため確認しておくと安心です。

🎁 紹介コードで1,500円OFF
招待コード:SC5RJEQK
(↑長押しでコピーできます)
※安心プラン(年払い)限定。
※適用条件は申込前にご確認ください。

クーポンは初回登録時に入力しておくとスムーズです。まずは無料期間中に使い心地を確認できます。

▶ 30日間無料でタックスナップを試してみる ※「丸投げ仕分け」の詳細や体験談を確認できる記事はこちら

仮受金とは

 

仮受金とは、入金されたお金について取引内容がわからない時に、一時的に使用する勘定科目です。

 

後から、取引内容が判明した場合、正しい仕訳を切って仮受金を相殺します。

 

仮受金は、貸借対照表の流動負債に表示されます。

 

消費税区分

 

仮受金は、消費税の対象外です。

 

仮受金の仕訳例

 

従業員からの入金

 

●従業員より普通口座に3万円の入金があったが、取引内容は確認出来なかった。

 

借方金額貸方金額
普通預金30,000仮受金30,000

 

●後日、顧客による商品の手付金であることが判明した。

 

借方金額貸方金額
仮受金30,000前受金30,000

 

取引先からの入金

 

●取引先から7万円の入金があったが、取引内容は確認出来なかった。

 

借方金額貸方金額
普通預金70,000仮受金70,000

 

●後日、売掛金の代金であることが判明した。

 

借方金額貸方金額
仮受金70,000売掛金70,000

 

取引内容が判明しなかった場合

 

●仮受金として処理していた1万円については、結局取引内容は判明しなかった。

 

借方金額貸方金額
仮受金10,000雑収入10,000

 

取引内容が判明しなかった場合は、雑収入の勘定科目で仕訳を切ります。

 

仮受金と前受金の違い

 

仮受金は、最初にご説明したように、入金されたお金の取引内容が分からない場合に、一時的に使用する勘定科目でした。

 

一方で前受金は、商品やサービスの提供前に支払ってもらった、一部もしくは全額の代金を処理する際に使用する勘定科目です。

 

ですから、先程の仕訳例にもあったように、商品の手付金として受け取った代金は前受金で処理することになります。

 

前受金は、商品が納品されたりサービスが提供されることで、売上を計上する際に相殺されます。

記帳作業を、迷わず進めたいなら

記帳作業を「なるべく迷わず・早く」終わらせたい方は、タックスナップが合うかもしれません。

特に、仕訳や勘定科目で止まりやすい人ほど、作業が前に進みやすくなります。

こんな方に向いています。

  • 操作が複雑な会計ソフトは苦手
  • 仕訳や勘定科目に自信がない
  • スマホだけで完結したい

私も青色申告を始めた頃は、税理士さんに頼ったり、簿記を勉強したりと遠回りをしました。

ところが、タックスナップを使うようになって、仕訳と申告準備の負担がかなり軽くなりました。

一方で、次のような方は無理に使わなくてもOKです。

  • すでに使い慣れた会計ソフトがある
  • 多機能や分析を重視したい
  • 会計知識を深く学びたい

いずれにしても、最初から有料にする必要はありません。

まずは無料で触ってみて、続けられそうかどうかだけ確認してから判断するのが安心です。

途中で合わないと感じたら、無料期間中に解約すれば料金はかかりません。

\30日間無料キャンペーン中/

>個人事業主のお金に関する情報メディア「個人事業主プラス」

個人事業主のお金に関する情報メディア「個人事業主プラス」


主に個人事業主のお金に関する情報発信を通じて、ご覧頂く方のお役に立つメディアを目指しています。