この記事では、賃借料の勘定科目と仕訳例について取り上げます。
PR
⚠️ 確定申告、まだ終わってない方へ
「何から手をつければいいか分からない…」という方は、タックスナップの「丸投げ仕分け」を使うと、仕訳作業が一気に進みます。
私の場合は、 667件の取引が約2秒 で仕訳されました。
ただし、使用しているスマホや通信状況などにも左右されるため、まずは無料期間で動作確認してから継続利用を判断するのが安心です。
※自動仕訳後は「勘定科目の最終確認」だけは行うのがおすすめです。
※3/16まで、提出以外の機能は無料で試せます。
賃借料とは
事業を行う際に、必要となる賃借にかかる支払いを処理する際に使用する勘定科目です。
借りているもののレンタル料金については、基本的にこの勘定科目を使うことができます。
例えば、下記のような項目をレンタルした場合の費用が関係します。
- 機械
- 備品
- パソコン
- コピー機
- レンタカー
- 観葉植物
- 貸金庫
消費税区分
課税取引となります。
仕訳例
●8月のコピー機のリース代3万円を現金で支払った
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|
| 賃借料 | 30,000 | 現金 | 30,000 | コピー機(8月分) |
●観葉植物の年間契約レンタル料金12万円が口座から引き落とされた
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|
| 賃借料 | 120,000 | 普通預金 | 120,000 | 観葉植物(年間) |
賃借料の注意点
土地や建物
賃借料の勘定科目は、基本的には賃借にかかわる費用を処理する際に使用しますが、土地や建物に関しては例外です。
事業を行う際に、土地や建物を借りる場合の処理については地代家賃の勘定科目を使用します。
1年以内の支払いの処理
レンタル料金を1年分まとめて支払うといったケースもありますが、基本的には翌期かかる部分は前払費用の勘定科目で処理することになります。
ただし、1年以内の支払に関しては、継続して同じ会計処理をすることを条件に、全額を当期分として計算することが可能です。
🔧 当サイト独自の無料診断ツール(個人情報の登録不要)
- 一般家庭の平均と比較して「高い支出」を1分でチェック。勘定科目も表示!(個人事業主・フリーランス向け)
-
🧾 会計ソフト診断あなたの業種・規模に合う会計ソフトを最短で判定