個人事業主やフリーランスが、会計処理で使用する勘定科目に「諸会費」があります。
この記事では、諸会費の仕訳例や会計処理をする際の注意点についてご説明しています。
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「何から手をつければいいか分からない…」という方は、タックスナップの「丸投げ仕分け」を使うと、仕訳作業が一気に進みます。私の場合は、未処理だった
667件の取引が約2秒
で仕訳されたので、正直かなりの衝撃でした。ただし、最終的な経費・プライベート判断は自分で確認が必要なので、まずは無料期間で動作確認してから継続利用を判断するのが安心です。
※3/16まで、提出以外の機能は無料で試せます。
諸会費とは
諸会費とは、事業で必要な会費やクレジットカードの年会費などを処理する際に使用する勘定科目です。
主な取引内容としては下記のようなものが関係します。
- 商工会議所の会費
- 協同組合の会費
- 同業者団体の会費
- 青色申告会の会費
- クレジットカードの年会費
消費税区分
不課税取引です。
例外としては、クレジットカードの年会費です。これは課税取引となります。
また他にも名目上は会費であっても、課税取引となるケースがあります。
例えば実際は、本や雑誌の購読料であったり、施設を利用する際の利用料、研修の受講料などの場合は課税取引となりますのでご注意下さい。
仕訳例
●クレジットカードの年会費1万円を現金で支払った。
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|
| 諸会費 | 10,000 | 現金 | 10,000 | クレジットカード年会費 |
●商工会議所の会費3万円が口座から引き落とされた。
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 | 摘要 |
|---|---|---|---|---|
| 諸会費 | 30,000 | 普通預金 | 30,000 | 商工会議所の会費 |
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