MFクラウド確定申告の便利なサポートを活用して操作や使い方の疑問を解決しよう

 

MFクラウド確定申告を使ってはみたいけど、導入に二の足を踏んでいるのであれば、まずは無料で利用出来るMFクラウド確定申告のフリープランに加入してから、わからない点についてはサポートをフル活用することをお勧めします。

実際、私も今年の4月にこれまで使用していたパソコンにインストールして利用する青色申告ソフトから、MFクラウド確定申告のフリープランに加入しました。

まずは利用してみて使い勝手などを確認したいと思ったのですが、インストール型のソフトと比べると自動連携サービスが非常に便利で継続して使用していきたいと思っています。

ただし、使いはじめて間もないですし、長年使用してきたインストール型の青色申告ソフトとは使い方が異なりますから、操作などで疑問に思うことが幾つかあったのでサポートを利用させてもらいました。

MFクラウド確定申告の充実したサポート機能や利用したときの状況や感想などを記事にしたいと思いますので、導入を検討している方の参考になればと思います。

 

充実したサポート機能

 

MFクラウド確定申告には充実したサポート機能が備わっています。まずはその一覧をご紹介したいと思います。

 

MFクラウドサポート 

●チュートリアル

●使い方ガイド

●よくあるご質問

 

MFクラウドコンタクトセンター

●メール

●チャット

●電話

このように、MFクラウド確定申告ではサポートやコンタクトに関して複数のサービスが用意されており用途ごとに利用することが出来ます。

MFクラウド確定申告を無料で利用できるフリープランの場合は電話サポート以外は利用可能です。ただし、チャットサポートについては最初の30日間の期間限定で利用可能となっていますのでご注意下さい。

 

MFクラウドサポートについて 

 

チュートリアル

 

トップ画面からお問い合わせのサポートを選択するとMFクラウドサポートの選択画面が表示されます。チュートリアルを選択すると、初期設定を簡単に行なうことができます。

初期セットアップのタブから事業所設定、金融機関とのデータ連携、仕訳の登録と順を追って設定するだけです。

次に、口座連携の活用の画面では、まず開始残高を設定してそれから取り込んだデータの仕訳登録を行います。

無料プランの場合は月に15件しか仕訳の登録が出来ません。ですから、登録しなければいけない仕訳の量にもよりますが、もし毎月15件以内の処理ですむくらいの仕訳の量ならば、一度に全部登録しようとせずに1ヶ月に15件ずつ登録していけば、無料プランを継続しながらMFクラウド確定申告を利用することが出来るのでお勧めです。

1ヶ月に15件以内では収まらない場合は、とりあえず毎月15件だけ仕訳の登録を続ければ、その間は月額料金は発生しないのでお金の節約になると思います。確定申告の時期になってからベーシックプランに変更して残りの仕訳の登録をまとめて行なうのも1つの方法だと思います。

ベーシックプランには仕訳の制限がありませんので、データ連携だけ設定しておいて確定申告の時期にまとめて仕訳をすることも可能ですが、ただでさえ確定申告の慌ただしい時期にMFクラウド確定申告の操作方法などでわからないことが出てきて、その対応のためにさらに時間が取られたりする可能性もあります。

それで、時間の余裕があるときから毎月15件の仕訳の枠を使って操作に慣れておいた方が、確定申告の時期に操作や使い方で解らないことが出てきて慌てなくてもすむと思います。

加えて、自動連携サービスの仕訳の精度は低くはないのですが100%正しい仕訳ではありません。初期段階では仕訳の訂正も必要になってきます。

ただし、一度正しい仕訳の設定をしておけば以後の同じ取引では正しい仕訳を反映してくれるので、確定申告の時期にまとめて仕訳処理するよりも普段から1ヶ月に15件ずつ処理しておけば、仕訳の精度も向上することになりますので確定申告の時期に余計な手間をかけなくてすむはずです。

最後に、確定申告に向けた設定を行います。ここでは、固定資産の登録と家事按分の設定が可能です。該当する固定資産があればその情報を登録するだけで、減価償却の仕訳が自動で作成されるので大変便利です。

個人事業を行っている方の中には、事業とプライベートの両方で使用しているものがあると思います。私の場合は、車両費通信費家賃水道光熱費の一部を按分処理しています。あなたが行っている事業で按分処理を行う必要のあるものがあればここで設定しておきましょう。

 

使い方ガイド&よくあるご質問

 

使い方や操作でわからないことがある場合は、使い方ガイドやよくあるご質問からその内容を探すことが出来ます。

使い方ガイドでは機能ごとに情報を調べることができますし、よくあるご質問からはこれまで多くの人が操作や使い方に関して分からなかったり疑問に感じた内容がまとめられていますから、あなたの疑問に関する答えも見つかる可能性が高いです。

ただ、使い方ガイドやよくあるご質問から直接調べるより、AI対応の検索窓に調べたいワードを入力すれば、入力途中の段階で関連する質問が表示されますので調べたい情報を素早く見つけることができます。

 

MFクラウドコンタクトセンターについて

 

メール

 

メールについてはフリープランでも無制限に利用することが出来ますので、MFクラウドサポートを利用してもわからないことがあれば、メールを使って質問することができます。

私もメールを使って一度質問をしました。データのインポートに対応するソフトの中にこれまで使っていた会計ソフトが含まれていなかったため、私の使っていたやよいの青色申告ソフトでデータのインポートか可能かどうかを確認してみました。

質問してから翌日に下記のような返信がありました。

大変申し訳ございませんが、お客様のおっしゃるとおり各種設定から他社ソフトデータの移行に該当するものがない場合はデータの移行が行えません。

ご要望にそえず誠に申し訳ございません。

なお、お手数ではございますが弊社の仕訳形式に加工をしていただくことで仕訳のインポートが可能となりますでのでご検討いただければと存じます。

以下をご参考にしていただけますと幸いでございます。

 ■仕訳帳をインポートする https://biz.moneyforward.com/info/guide/books_import/

素早く丁寧な対応をしていただいたことに大変好感が持てました。

 

チャット

 

チャットについては、無料プランは30日間利用することが出来ます。受付時間は10:30~17:00までとなっていて土日祝日は除きます。

仕訳登録の対象外の使用に関してチャットを使って質問をしたのですが、質問後2~3分ほどで返信があり解答を頂きました。とにかく対応の速さが凄くて驚きました。受付時間内であればメールよりもチャットの方が返信も早くお勧めです。

 

電話

 

電話については、フリープランの対象外となっていますので自分の経験は書けませんが、あんしん電話サポート付きベーシックプランに加入すれば電話で対応もしていただけます。

確定申告や会計ソフトを利用するのが初めての方や、ソフトの使い方について複数確認したいことがあったり詳しく聞いてみたいことがあるなら、文字のやり取りよりも電話の方が使い勝手が良いと思いますので、あんしん電話サポート付きベーシックプランを検討してみては如何でしょうか?

 

まとめ

 

メールもチャットも、丁寧&素早い対応をしていただける満足度の高いサービスだと思います。操作や使い方で分からないことがあっても、MFクラウドサポートやMFクラウドコンタクトセンターのサービスを利用すればほとんどの疑問点は解消されると思います。

ただし、会計処理や仕訳方法のような経理相談や税務相談など、一部サポート対象外の相談内容がありますのでご注意いただきたいと思います。

MFクラウド確定申告を使ってみたい方は、継続して利用するかは別にしても一度無料のフリープランから利用してみて実際にサポートも含めMFクラウド確定申告のメリットを体感して頂きたいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

個人事業主のアラフォー男(ささぶね)です。 これまで、お金に関する無知が原因で経済的に苦労した経験から、お金の知識の大切さを痛感。 その後、お金に関する勉強を始め日商簿記2級やFP2級・AFPを取得。 個人事業主のお金管理に役立つ内容を中心に情報発信しています。