手続きは簡単です!ふるさと納税を始めるための5つのステップについて

 

ふるさと納税について煩雑なイメージをもっている方もおられますが実は意外と簡単です。

これまで関心はあっても申し込み手続きが煩雑そうとか、後で確定申告をしなければいけないから面倒なのでと敬遠していたのであれば、これからご説明する5つのステップを参考にしていただいてふるさと納税を検討していただければと思います。

 

1.自分の寄付金限度額を調べる

 

まずはここからスタートします。ふるさと納税は自分の年収や家族構成によって寄付の上限額が異なります。

自分の寄付の上限額を把握した上で手続きをすれば実質2000円の自己負担で魅力的な返礼品をいただくことができます。

寄付金の上限限度額に関してはふるさと納税ポータルサイトなどで確認することができます。ふるさと納税ポータルサイトに関するまとめ記事もありますので、後ほど確認していただければと思います。

 

 

2.返礼品を選ぶ

 

自分が寄付できる上限額を確認した後は、ふるさと納税ができるポータルサイトにアクセスして自分が欲しいと思う返礼品を探します。

多様な返礼品があって驚かれると思います。ちなみに人気の返礼品はすぐに品切れとなってしまうケースが多いですから定期的にチェックされるようにお勧めしたいと思います。

 

3.寄付の申し込みを行なう

 

返礼品を決めたならば、次は実際に寄付の申し込みを行うことになります。ほとんどのふるさと納税ポータルサイトで申し込み手続きを行うことが可能になっていますので、ご覧になっているポータルサイトから申し込み手続きを行ってください。

支払い方法については、基本的にはクレジットカードや銀行振込みなどを利用することができるはずです。ポータルサイトの中にはポイントを使って寄附金を支払うことができるところもありますので、申し込む際には確認していただければと思います。

申し込みの際の注意点ですが、納税者の名前で申し込まなければ減税措置を受けることができなくなってしまいます。この点は、十分ご注意いただきたいと思います。

 

4.返礼品が届く

 

これが1番嬉しい瞬間かも知れません。返礼品を受け取るタイミングは返礼品の種類などで異なってくると思いますが、寄付をしてから半月くらいから数ヶ月後に自治体からお礼の品が送られてきます。

その際、返礼品と一緒に寄付証明書やワンストップ特例制度の用紙が同封されている場合と、返礼品とは別に送付されてくる場合があります。

 

5.確定申告を忘れずに

 

最終的に確定申告の手続きをしなければ、減税されませんのでこの手続きは忘れずに行いましょう。ただし、サラリーマンの方であればワンストップ特例制度を利用できる範囲での寄付の申し込みであれば確定申告の手続きは不要です。

私のように個人事業主の方は、毎年行っている確定申告の際に忘れずに寄附金控除の手続きを行いましょう。

 

最後に

 

煩雑なイメージがあるふるさと納税制度ですが、私もこれまで何年にもわたって寄付を行っており決して難しい手続きではありません。

ただし、寄付の上限額を超えてしまったならば、せっかく返礼品をいただいても割高な返礼品となってしまいますから、そうならないためにも最初に寄付金の上限金額を確認しておいて、上限金額に少し余裕を持って寄付をされるようお勧めしたいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

個人事業主のアラフォー男(ささぶね)です。 これまで、お金に関する無知が原因で経済的に苦労した経験から、お金の知識の大切さを痛感。 その後、お金に関する勉強を始め日商簿記2級やFP2級・AFPを取得。 個人事業主のお金管理に役立つ内容を中心に情報発信しています。